25歳、30歳、37歳 仕事復帰後のワンオペ育児はしんどい

四国在住 40代半ばです。

子どもは、19歳、14歳、8歳です。

3人とも出産後、長くても1年以内に仕事復帰しました。

仕事は、事務職です。

会社は、地方の中小企業ですが、私が入社した時には、育休中の先輩社員もいて、仕事復帰ができる環境が整っていました。

マタハラとかも全くなく、そういう点ではいい会社だと思います。

25歳、30歳、37歳の時に育休を取得しました。

復帰後の仕事もそれほど大きく変わることもなく、慣れた仕事に戻ることができたのもよかったと思います。

仕事復帰を急いだ理由は、元旦那が、モラハラ、経済DVだったので、私の収入なしには生活が成り立たないため、産後1年も育児休業を取ることは、不可能だと判断しました。

もっとも、当時は、モラハラとか経済DVという言葉もなく、私自身もそこまでの意識はしていませんでした。

仕事復帰するには、保育園が一番の問題でした。

4月~6月の入園なら、わりと入園しやすいのですが、それ以降の年度の途中入園は、保育園に空きがないことが多いからです。

一番いいのは4月か5月生まれの子どもを1歳になるまで育休をとって、4月から入園で、仕事復帰できれば、一番いいと、当時は現役で保育士をしていた母親に言われました。

また、上のふたりの子どもの時は、産前産後休暇中も、社会保険料が免除にならず、出産で休むと、本当に経済的に大変でした。

特に、20年前の育児休業の給付金は、産前の給与総額の25%でしたから、本当に早く仕事復帰しないと大変でした。

その後、だんだんと、育児休業の給付金も増え、産前産後中の社会保険料も免除になり、少しずつ制度がよくなってきました。

今では、育児休業の給付金も産前の給与の50%以上になっているので、20年前から、このくらいしてくれればもっと楽だったのにと思います。

仕事復帰後、大変だったのは、子どもの夜泣きがあっても、見るのは私だけで、だれも手伝ってくれなかったことです。

夜中に起きて、睡眠不足のまま仕事をするのはとても大変でした。

子どもの世話や、家事は今でいうワンオペでした。

当時は、そういう言葉もなく、女性がすべてして当たり前の空気でした。

もっとも、20年前でもそうでない家庭もあったとは思いますが…。

仕事復帰する前に、家事や育児の分担はきちんと決めておいた方がいいです。

それと、子どもが体調不良で仕事を休まなくてはならない時の対応も必須です。

私は、1人で対処してとても大変でした。

特にインフルエンザは、1週間くらい休ませることになるので、交代できた方が楽だと思います。