36歳女 仕事は自分にとってどのくらい大切なものなのか

はじめまして。

現在36歳、2人目を出産し育休中の身です。

今回は、1人目を出産し産休育休を取得した際の体験談をお伝えしていきたいと思います。

簡単に私の職歴をたどりながら、置かれていた状況、勤務先の福利厚生なども含めて記入していきますね。

私は短期大学を卒業後、新卒で社会福祉法人の会社へと就職をし、14年間正社員として勤務後、15年目の年に別の法人に正社員として転職、その年の初秋に2人目を妊娠し、現在に至ります。

1人目は28歳の時に出産しました。

7月の中旬が予定日だったので、その年の有休を消化しながら早めに産休に入り、ほぼ予定通りに出産をし、翌年の4月の中旬(お給料の締め日に合わせて復帰にしました)に職場復帰をしました。

1年間は育休を取得できることになっていましたが、4月を年度始めと捉える仕事の都合上、暗黙の了解で “4月復帰” と考えていました。

ただ幸いなことに子どもが満1歳を迎えるまでは、シフト勤務は免除され、1時間の時短勤務ができました。

その時の私は、我が子を第一に考えながらも、 “仕事と育児を両立している自分” にやや酔っていたように思います。

なので、当然といえば当然のことなのですが、本当に仕事を頑張りました。

“職場に迷惑をかけたくない” 一心で。

今振り返ると、後悔…という感情とは違うのですが、頑張ってたな~とか、今の私だったら違う行動を取るな~とか、同じことをしている後輩がいたら何か力になってあげられたらいいな~などと感じます。

なぜ私が今だったら違うと感じるようになったかというと、子どもを犠牲にしてまでやらなくちゃいけないことが仕事なんだっけ?と気が付いたからです。

ある時、仕事と子どもの行事が重なって、子どもの行事に行けない現状になったんですよね。

え、そんなこと?っと思うかもしれませんが、この時の私にとってはダメージが大きかったんです。

頑張ってきた仕事、迷惑をかけないようにしてきた仕事。

全部自分が決めてきた事だったけど、この時は “あれ?私がやってることは正しいのか?” “今まで何の為に頑張ってきたんだっけ?”っと。

ありきたりの言葉なのですが、どんなに責任のある仕事であっても、職場においてのあなたの代わりはいくらでもいるんですよ。

でも、子どもにとっての親はあなただけ。

仕事はもちろん大事。

でも子どもを犠牲にしてまでやることではないのかもしれない。

が、私の思うことです。